1)毎朝同じ時刻に起床しましょう。

会社・学校で、ほとんどの方は、毎朝決まった時刻に起床すると思います。しかしながら、休日はどうでしょう。休みの日くらい、朝はのんびりしたいと、朝寝坊をする人もいるのではないでしょうか?その朝寝坊が、不眠に大きな影響を与えているのです。

 睡眠はリズムです。毎日の睡眠のリズムを乱さないこと、毎日同じ時刻に寝床に入り、毎朝同じ時刻に起きることが原則です。残業やお付き合いで寝る時間がずれても、朝起きる時刻を変えない事が大事です。

 休日の朝くらいゆっくりとしたいという方は、2時間以上のタイムラグを作らないようにしましょう。1週間の始まりの朝、すっきりと目覚める為にも、休日の朝寝坊は厳禁といえます。それでもどうしてもという方は、お昼に30分ほどのお昼寝をおすすめします。

 睡眠不足を感じる方は、毎日お昼寝を上手に取り入れると効果的です。まずは、スッキリ目覚めの為に、いつもと同じ時刻に起きるように心掛けましょう。